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【入門】初心者でも釣れる『船釣りの始め方』簡単解説!

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行動範囲も広く、狙えるターゲットも多い『船釣り』。しかし、船の予約の仕方など分からないという人も多いでしょう。本記事では、初心者でも簡単にできる船釣りの始め方を解説します。ぜひ参考にしてみてください!

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初心者でも釣れるとっても簡単な『船釣りの始め方』

船釣りの始め方は、非常に簡単です。

船を予約したり、船酔いを心配したり、初心者には割と敬遠されやすい船釣り。釣り経験者でも「船釣りはめんどくさそう」というイメージが強かったりします。

しかし、実際はとても簡単に始めることが出来るとても楽しい釣りです!

 船釣りを始める3つの手順

  1. 釣船を予約する
  2. 道具を調達する
  3. 当日船に乗り込んで、釣行!

 

船釣りの始め方をザッと箇条書きすると3つだけです!簡単すぎて、これなら初心者の方でも出来てしまいそうな気になりますよね。

ではこれらのステップを詳しく見ていきましょう!

船釣りを始める3つの手順

ここでは、先ほどお伝えした3つの手順について詳しく解説していきます!

1. 釣船を予約する

まずは、釣船を予約しましょう。

釣船の予約サイトは次の2つが有名です。

 

予約サイトを使って釣船を予約すれば、電話予約よりも簡単ですし、割安になっている場合が結構あります。ポイントサービスもあるので、釣りに行けば行くほどポイントが貯まり、次回の釣行に使うこともできるのでお得です!

地域ごとのランキングなどを見て、気に入った釣船を見つけてみましょう!

2. 道具を調達する

釣船が決まったら、釣り道具を調達しましょう。

道具はどんな魚を、どんな仕掛けで釣るのかにもよるのですが、ほとんどの場合近所の釣り具屋さんに行けば揃います。

近所に釣り具屋さんが無い場合は、Amazon 釣具・釣り用品ストアなんかでも見つけることができます。

海釣り初心者で「釣りの仕掛けなんて全くわからない!」って人は、釣船でレンタルする方法もおすすめです!先ほどご紹介した『釣割』『釣楽』であれば、予約時にレンタル出来る道具があるかも確認することができます。

釣り初心者の方は、こういったサービスを利用するのも得策です!無料レンタル出来るものもあるので、これを使わない手はないですね。

道具の手配ができれば、準備は完了です!

3. 当日船に乗り込んで、いざ釣行!

当日になったら、待ちに待った釣行です。

釣船の待ち合わせ場所には15分〜20分前に到着しておきましょう。名前を書いたり、荷物を積み込んだりする時間に余裕が持てます。

万が一遅れる場合は、必ず船屋の電話番号に連絡を入れておきましょう!

POINT

当日は余裕を持って到着しましょう。

 

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【乗合・仕立て】2種類ある船釣りのタイプ

ここでは釣船のタイプについて解説します。

釣船には、「乗合」「仕立て」大きく分けて2種類のタイプがあります。

 2種類の釣船のタイプ 

 乗合 …複数の人が同じ船に乗って釣りをする「シェア」タイプ

 仕立て…自分たちのグループだけの「貸切り」タイプ

 

乗合船の場合は、複数の人が乗っている船に参加することになるので、一人でも気軽に船釣りに出かけられるのが特徴です。デメリットとしては、見ず知らずの人と隣合わせで釣りをするので、トラブルが起きやすい点が挙げられます。トラブルさえ予防できれば、とても便利な釣船タイプです。

仕立て船の場合は、一隻を貸し切ることが出来るので、大人数の仲間同士で楽しむことができます。3人ぐらいから利用でき、10人程度の大型船まで様々な仕立て船があります。見ず知らずの人とのトラブルに気を使う必要もないので、仲間とワイワイ楽しみたい方におすすめのタイプです。

POINT

それぞれのニーズに合わせたタイプを選びましょう!

船釣りの料金システム

次に船釣りの料金システムについて解説していきます。

船釣りの料金相場

船釣りの料金相場は、乗合船で一人当たり7,000円〜10,000円、仕立て船で一隻当たり50,000円〜200,000円が一般的です。この料金は、釣るものや船の大きさによっても変動します。

料金に含まれているもの

船代に含まれているのは、乗船代・氷代が一般的です。そのほかに、コマセ代やお弁当代が含まれている場合もあります。

釣り具レンタル代に関しては、別途支払う場合がほとんどですが、場合によっては船代に含まれている場合もあるので要チェックです!

料金に何が含まれているかは、予約時にサイト上で確認することができます。

船釣りを始めるのに必要な準備とは?

次に、船釣りを始める時に最低限必要な準備をご紹介します。

服装

まずは、服装です。夏は日焼け対策、冬は寒さ対策をしっかりしましょう。船の上は夏でも意外と風が強いと寒かったりします。ウィンドブレーカーを持っていくと、急な雨にも対応できるので安心です。

持ち物

船釣りに必要な最低限の持ち物は以下の通りです。

  • 釣り具(レンタルもあり)
  • ウィンドブレーカー
  • 帽子
  • 偏光サングラス
  • 弁当・水筒
  • ライフジャケット
  • クーラーボックス
  • 酔い止め

船釣りに必要な持ち物はたくさんありますが、最低限こちらのアイテムは持っていくようにしましょう!

この中でも忘れて最も後悔するのが『酔い止め』です。船酔いに強い人でも、予防の意味も込めて飲んでおくと安心です。釣り人の間では、「アネロン」がポピュラーです。

よく睡眠をとること

最後によく睡眠をとりましょう。睡眠をとることによって、船酔い予防や熱中症予防になります。釣りの準備をしていたり、夜な夜なの運転であまり睡眠が取れないこともあると思います。そんな時はせめて釣り場に着くまでの間睡眠をとるのもおすすめです。そうすれば、釣りを思いっきり楽しめるでしょう!

船釣りの始め方は、誰でも簡単!

いかがだったでしょうか。今回は、船釣りの始め方について解説しました。

ちょっとした手順を知っておけば、誰でも簡単に始められるのが船釣りです。釣り人の中には、船釣りを敬遠する人も多いですが、今回の記事を読んで船釣りは簡単だと知ってもらえたら、とても嬉しいです。

皆さんも是非、釣船予約サイトでお得に釣船予約して、船釣りを始めてみてはいかがでしょうか。

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