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【タイラバ】乗っ込み真鯛を釣る『王道仕掛け』とは?この時期にオススメのタックルを解説!

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みなさんは『乗っ込み』という言葉を聞いた事はありますか?

「乗っ込みって何?」
「釣具屋さんや釣り番組でよく耳にするけど、よく知らない…」
「どんな仕掛けを使えばいいの?」

と疑問に思っていた方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は乗っ込みシーズンのタイラバ仕掛け(タックル)について詳しく解説していきます。これからタイラバに挑戦したい方や、タイラバの釣果が伸び悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

それでは本編に行きましょう!

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乗っ込み(ノッコミ)とは|春の真鯛爆釣シーズン!

魚たちが産卵のためにエサを沢山食べて栄養を付ける時期『乗っ込み』と言います。この時期はエサを食べる量も多く、活動も活発になります。そのため、ほかの時期に比べて真鯛が釣りやすく、初心者の入門にも適した時期と言えます!

乗っ込みシーズンは春!

真鯛の乗っ込みシーズンが始まるのはです。地域にもよりますが、4月〜5月くらいに始まり、6月くらいには真鯛の荒喰い期間が終わります。乗っ込み真鯛を狙うなら、この時期に釣りに出かけるようにしましょう!

【王道】乗っ込み真鯛を釣る超基本のタイラバ仕掛け!

真鯛を釣るために必要な仕掛けは、次の通りです。

  • ロッド
  • リール
  • ライン
  • タイラバ

初心者の方は「どんなスペックのものが良いのか分からない…」という方も多いと思います。でも安心してください。そんな方のためにオススメのアイテムも紹介しますので、一緒に1つずつ見ていきましょう!

POINT

オススメ商品も紹介するので、タイラバタックルを持っていない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ロッド

まず、ロッドは6.9フィート前後でUL〜ML調子のものがオススメです!タイラバロッドの中でも標準的な長さで、乗っ込みシーズンでもオールマイティーに使えます。また、この時期は大型の真鯛がかかることも多いのでバットにパワーがあり、重いウェイトを扱えるようのロッドを選ぶようにしましょう。

乗っ込みにオススメのタイラバロッド

タイラバロッドの王道「乗せ調子」のロッドです。追従性能が高く、リールを巻き続けるだけで勝手にフッキングしてくれるので、初心者でも真鯛が釣りやすいのが人気の1本です。ロッド全体的にしなやかな構造となっているので、大きな真鯛でもバラしにくく確実にキャッチできます!

リール

タイラバ用のリールは狙う水深によって選びます。乗っ込みが始まったばかりの4月は、深場を狙うことも多いのでラインがたくさん巻ける300番台のベイトリールがおすすめです。逆に乗っ込み後期の6月は浅場を狙うことも多いので、150〜200番台のベイトリールを使うのが一般的です。

乗っ込みにオススメのタイラバリール

「春のタイラバのリールに迷ったらコレ」と言っても過言ではない王道リールです。初心者〜ベテランまで人を選ばず使いやすく、人気の一品です。糸の巻き量もPE1号を330m巻けるため、乗っ込みシーズン初期のディープ狙いでも安心です。オーソドックスなタイラバゲームからドテラ流しまで幅広く対応できるのも嬉しいポイント!

乗っ込みのタイラバリール選びに困ったら、シマノ炎月150HGに決まりです!

ライン

タイラバに使うラインは「PEライン」「リーダー」に分けられます。

PEライン

メインに使うラインです。春の乗っ込みシーズンは1号前後のPEラインを使います。PE以外のラインでもタイラバが出来ないわけではありませんが、タイラバでは水深100m付近を探るので、感度の良いPEラインを選ぶのが一番です!

乗っ込みにオススメのタイラバ用PEライン

10mごとに5色に色分けされているので使いやすいです。タナ(水深)が大切なタイラバでは、今ラインが何m出ているのかを常に把握しておかなければなりません。「何m巻き上げたか分からなくなった…」とならないように、マーキング付きのPEラインを使うことをオススメします!

リーダー

PEラインとタイラバの間につけるのがリーダーです。PEラインは擦れに弱いため、底の岩に擦れたときに切れてしまうことがあります。しかし、リーダーをつけることで擦れても切れにくく、大きな真鯛がかかっても確実にキャッチすることができます。

太さの目安としては、4号を基準に船頭さんに確認して調節するようにしましょう!

乗っ込みにオススメのタイラバ用リーダー

数あるタイラバ用リーダーの中でも人気のリーダーで、プロも愛用している商品。シマノ独自の2層構造を採用しており、強度としなやかさを併せ持つ最強リーダーです。乗っ込みシーズンに使うのであれば、4号を買っておけば十分でしょう!

タイラバ

最後にタイラバです。タイラバを選ぶときは、以下のことを意識して選びましょう!

カラー

乗っ込みシーズンは、「ケイムラ」「グロー」カラーのタイラバが有効です。この時期の真鯛は、海底から浮いていることも多く、エビや小イカなどを捕食しています。そのため、ケイムラやグローカラーを使えば、エサと思ってバイトしてきます!

ただし、底物のエサ(虫類や貝類)をまったく食べないわけではないので、黒や赤、オレンジ、グリーン系のタイラバも持っていくようにしましょう。

POINT

ケイムラとグローは絶対に持って行こう!

重さ

乗っ込みシーズンは、80g〜160gの重さのタイラバを使うのが一般的です。深いところを狙うのであれば重め、浅いところを狙うのであれば軽めのヘッドを使います。しかし、カラーと同じでポイントによって必要な重さは異なるので、出発前に船長に確認しておくのがオススメです。

POINT

臨機応変に対応できるようにたくさんの種類を揃えておこう!

乗っ込みにオススメのタイラバ

乗っ込みに絶対持っていきたいカラーです。紫外線で発光する「ケイムラカラー」なので、真鯛に猛烈アピール。晴れの日はもちろん、曇りの日も使える必須カラーです!

タイラバゲームの超定番カラー。どんな状況でも使うことができて、初心者でどのタイラバを持っていけば良いか分からない方にオススメです。かなり使うカラーなので、80g、100g、120gの各サイズで最低1つは持っておきましょう!

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乗っ込み真鯛はタックルと仕掛けを揃えれば誰でも釣れる!

いかがだったでしょうか。

今回は、乗っ込み真鯛を釣るためのタイラバ仕掛けについてお伝えしてきました。

乗っ込みシーズンの真鯛は、必要タックルを揃えれば、初心者でもカンタンに釣ることができます。今まで船釣りに挑戦できなかった方は、ぜひこの機会に乗っ込みタイラバにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?きっと楽しいタイラバ生活が待っているはずです!

それでは良い釣りDAYSを!

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