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【梅雨】6月に堤防釣りで釣れる7種類の魚と釣り方がわかる!【初心者も安心】

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皆さんは梅雨の季節である6月は釣りものが少ないと思っていませんか?実は、6月でも釣れる魚はたくさんあります。今回の記事では、6月に堤防釣りで釣れる7種類の魚についてご紹介します。

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梅雨の6月でも堤防釣りで魚は釣れる!

6月と言うと、釣りものが少ないと言うイメージを持っている人も少なくないのではないでしょうか?梅雨の時期で外に出るのも億劫になってしまいますよね。

でも、実は6月は釣れる魚種が結構いる季節なんです。しっかりと雨対策をしていけば十分に楽しめます!

POINT

6月に堤防釣りをおすすめする理由

梅雨の季節は全体的に釣り人の数が少なくなります。そのため、普段は入れないような一級ポイントにもすぐに入れたりします。また、堤防釣りなら雨が降っていても、足場が滑りにくく安心です。一見すると雨で釣れなさそうな季節ですが、実は釣りにおすすめなのが6月なんです!

それでは、早速6月に堤防釣りで釣れる魚の種類を見ていきましょう!

6月に釣れる魚7選!おすすめの釣り方も知ろう!

ここからは6月に堤防釣りで釣れる魚種とおすすめの釣り方をご紹介します。意外と多い6月の釣りもの、ぜひこれからご紹介する魚を見て、今週末の釣行プランを立ててみてください!

1. アオリイカ

まずはアオリイカです。春・秋ともに大人気のターゲットで、老若男女問わず幅広いアングラーに楽しまれています。6月は春の産卵が終わって残っている大型個体が狙えます。数こそ少ないですが釣れれば大型で、ベテラン釣り師は必ず釣りに出かけます。

この季節のアオリイカの釣り方

この時期は大型が多いので、ヤエン釣りエギングがおすすめです。ヤエン釣りはエサのアジを食わせ、じっくりと狙うことができます。ヤエン投入のタイミングが重要なので、慎重に釣ることが必要です!

もっと気軽に狙いたいと言う方は、エギングがおすすめです。サイズは4.0号を中心に、場合によって3.5号4.5号を使い分けます。この時期の大きい個体はすぐにはエギを抱いてこないので、10秒〜30秒くらいはステイさせる必要があります。

さらに詳しくエギングの釣り方を知りたい方はこちらの記事をお読みください!

2. キス

続いてご紹介するのがキスです。キスは梅雨の時期から晩夏にかけて釣れる魚です。冬場は水深の深い場所にいますが、産卵のために5月〜6月くらいに浅瀬へと上がり始めます。大型個体も多いこの季節は、ぜひ狙っておきたいものです。

この時期のキスの釣り方

この時期のキスは堤防からの投げ釣りがおすすめです。堤防からであればある程度水深があるポイントまでキャストすることができます。エサは石ゴカイやイソメ類です。チョン掛けや房掛けでエサを1匹丸々つけるようにしましょう。そうすればキスの型がアップしやすくなります!

3. ワラサ・ツバス

この時期に強い引きを楽しみたい方におすすめなのが、ワラサやワカシ(地方によってはツバス・ハマチ)と呼ばれるブリの幼魚です。小さくても強い引きが特徴で、多くのルアーマンを楽しませてくれます。

この時期のワラサの釣り方

ワラサを釣るのに一番良いのは、ライトショアジギングです。よくLSJと略して呼ばれることもあります。ライトショアジギングとは、メタルジグを使うジギングを、20g〜40gの軽いメタルジグで行う釣り方です。

専用ロッドもありますが、エギングロッドなどを代用できます。そのため「最初から大きなタックルで釣るのはちょっと...」と言うジギング入門者に最適です!

4. メジナ

磯釣りを始め、堤防釣りでも根強い人気があるのがメジナ釣りです。メジナはグレとも呼ばれ、口太メジナと尾長メジナ、オキナメジナの3種類がいます。5cm程度の小さいものはサビキで釣れることもあり、堤防釣りの定番ターゲットです。

この時期のメジナの釣り方

メジナのシーズンには、12月〜2月に釣れる寒グレと6月に釣れる梅雨グレの2シーズンがあります。どちらのシーズンでも、フカセ釣りで狙うのが一番おすすめです。

フカセ釣りはタナ(魚が泳いでいる層)の調節などが難しいため、どちらかといえば中級者〜上級者向けの釣りですが、マキエとサシエの同調に気を使えば、誰でも始められる釣り方です。寒グレに比べて梅雨グレは数が釣れるので、フカセ入門したいなら、断然6月がおすすめですね!

5. アジ

堤防釣りの定番ターゲットであるアジ。シーズン最盛期は夏から秋にかけてで、冬にはワームを使ったアジングも人気です。そんなアジも6月ごろでも釣ることができます。この時期のアジは簡単に釣れるので、ファミリー釣りにもおすすめです。

この時期のアジの釣り方

6月から秋にかけてのアジの釣り方はサビキ釣りです!数釣りができて、市販のサビキセットを使えば仕掛けも簡単です。エサはオキアミでエサカゴに入れて使います。この時期のアジは小さい個体も混じっているので、サビキのハリの号数は6号中心に4号などの小さめをくらいを持っていると良いでしょう。

6. マゴチ

サーフの人気ターゲットであるマゴチも6月に釣ることができます。サーフに隣接している堤防や、砂地の堤防がメインのポイントになります。6月ごろから秋まで釣れ、ルアーマンを中心に人気のターゲットです。

この時期のマゴチの釣り方

マゴチはルアーで狙うのが一般的です。徐々にイワシが増えてくる時期なので、フラッシング効果のあるラメ入りワームや、メタルジグで釣るのがおすすめです。

マゴチは海底に住んでいる魚なので、梅雨の時期でも水潮の影響を受けにくく比較的釣りやすいです。とは言え、あまり河口に近すぎるところは避けたほうが無難でしょう。出来れば河口から遠いシモリ付近があればベストです!

7. タチウオ

陸っぱりのタチウオといえば秋のイメージが強いですが、水温の高い西日本の太平洋側では6月でも釣ることができます。春のタチウオは産卵のために接岸する個体で、産卵前はほとんど口を使いません。そのため産卵後となる6月からが狙い目です。

この時期のタチウオの釣り方

6月のタチウオは産卵で使ったエネルギーを補給しようと荒喰いします。そのため時合いにテンポよく釣れるワインドメタルジグなどのルアーがおすすめです。時合いはさほど長くなく、短い時間に集中して釣るのがポイントになります。

また、タチウオは捕食(バイト)が下手な魚です。ワインドをする時はジャカジャカと激しい動きをするのではなく、フワっフワっとしたゆっくりの動きが効果的です!

 

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梅雨の季節に便利な「雨対策グッズ」を持って行こう

ここまで、6月に釣れるたくさんの魚種を紹介してきました。しかし、梅雨の時期はやっぱり雨が心配ですよね?そこで、ここからは梅雨の時期におすすめの雨対策グッズをご紹介します。

レインウェア

梅雨の時期の釣りにレインウェアは必須です!雨ガッパを着るよりも断然動きやすく、不自由なく釣りができます。ポンチョタイプなどオシャレなものも多く、釣りとファッション両方楽しみたい方は必見です!

レインブーツ

雨の日は水たまりなどで靴が濡れてしまうこともしばしばです。そんな時にレインブーツがあれば、足が濡れることがなくて快適です。ブーツのグリップ性で安定し、滑りにくくなるのでお子さんには必ず使ってもらいたいアイテムです。

防水バッグ

雨の日に釣りで困るのが、釣り具を入れておくカバンです。防水のものがあれば、気兼ねなく雨にさらしても安心です。ルアーボックスはもちろん、タオルなんかも入れられてとっても便利です!

防水スマホケース

雨の日でも釣った魚を撮影したいのが釣り人の性!防水ケースを使えば、雨の日でも問題なくスマホが使えます。撮影だけでなく、天気予報を見たり、潮の状況を確認するのにも役立ちますよ!

6月でも釣りになる!たくさんの魚と遊ぼう!

いかがだったでしょうか?今回は6月に堤防釣りで釣れる魚についてご紹介しました。雨でも意外と釣れる魚が多い梅雨の時期。釣り人も少なく、雨対策グッズを持っていけば快適に釣りが楽しめます!

今回の魚を参考に、みなさんも梅雨の時期の釣りを計画してみては?

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