アオリイカ ルアー釣り 初心者

エギングで『遠投』する10の秘訣【飛距離を伸ばすキャスト方法を伝授】

更新日:

こんにちは、シュンです。

誰でも気軽に始められるエギング

しかし、遠くまでエギをキャストできなくて
困っている人も多いんじゃないでしょうか?

「遠くまで飛ばしたいけど、どうやったらいいかわからない。」
「沖に潮目があるのに、届かない…(泣)」

今回は、こんな方のために
エギングで『遠投』する10の秘訣をご紹介します。

スポンサーリンク

【エギング】コツを覚えて遠投!キャストするだけでは飛距離は伸びません。

多くの方が苦戦している
エギングのキャストですが、
ただ投げているだけでは、飛距離は伸びません。

ちょっとしたコツが必要なのです。

しかし、そのコツさえ覚えれば
確実に遠投できます。

コツを覚えるのは、ゴルフも一緒!

これは、釣りだけではなく
ゴルフとかでも一緒ですよね?

ドライバーショットで
目標の位置まで飛ばそうと思うと、

「手の握り方・肩の位置・ボールの芯を打つ」とか
色々とコツを覚える必要があります。

エギングのキャストもそれと一緒です。

別に、これらを意識しなくても
エギを投げることはできます。

しかし、エギをより遠くに飛ばそうと思うと
押さえておくべきポイントがあるということです。

飛距離が伸びれば、釣果もアップ!

キャスト距離が伸びれば
釣果もアップしやすくなります。

特に、11月〜5月くらいの季節は
アオリイカのサイズも上がり
沖の深場にいることが多くなります。

遠くまで投げれば
それだけアオリイカに遭遇する確率が上がりますし、
キャッチ率も上がってきます。

だからこそ、キャストで遠投することは
エギング上達するために必須なのです!

エギングで『遠投』する10の秘訣

それでは、本題です。

エギングで『遠投』する10の秘訣

最初に、ラインやエギなどの『準備』編
そのあとに、実際に釣り場で使う『実践』編
をご紹介します。

かなりボリュームがあるので
ひとつずつ実践していけばOKです!

釣る前の『準備』編

まずは『準備』編

秘訣①:PEを細くする

キャストで飛距離を出すためには、
できるだけラインにかかる抵抗をなくすことが重要です。

PEラインを細くすることで
キャスト時の空気抵抗をすくなくすることができます。

また、ラインにかかる重力も減らすことができるので
ロングキャストが可能です。

秘訣②:PEラインを8本縒りにする

続いて、PEラインを8本縒(よ)りにする方法です。

さきほどの空気抵抗にくわえて、
ガイドとラインの摩擦抵抗をなくすことで
飛距離を伸ばせます。

糸をより合わせてつくるPEラインですが、
おもにエギングでは、4本縒りと8本縒りを使います。

8本縒りのほうが、
ロッドガイドをより滑らかにすべってくれます。

その結果、飛距離が伸びるワケです!

遠投したいなら、8本縒りPEを使いましょう。

<オススメのライン>

「0.6号」と「8本縒り」両方ともクリアしているのが、
シマノのセフィア8 0.6号です。

感度抜群でアオリイカの小さなアタリも
確実に伝えてくれます。

どのラインを使って良いかわからないという人に
超オススメのラインです!

秘訣③:エギを重くする

エギを重くするのも、遠投テクのひとつです。

比重が重くなれば、
そのぶんルアーは遠くへ飛んでいきます。

エギを重くする方法は、この2種類です。

  • エギのサイズを上げる
  • シンカーをつける

 

どちらでも問題はないですが、
などでアオリイカのサイズが大きいときは
エギのサイズを大きくする方法がおすすめです。

秋イカ狙いなど、エギのサイズを上げたくない時には
チューニングシンカーで調節するのもOKです。

秘訣④:遠投タイプのエギを使う

フォールスピードを保ちたいなど
エギの重さを変えたくない場合は、
遠投タイプのエギを使う方法がおすすめです。

後方重心になっているものや
飛行姿勢が安定しているものが
飛距離を伸ばしやすいでしょう。

具体的には、
デュエルの『マグキャスト』なんかは
かなり遠くのポイントまで投げることができます。

秘訣⑤:長いロッドを使ってみる

エギングに限らず
長いロッドを使うと遠投しやすくなります。

投げ釣り用の竿をみてもわかりますよね。

ロッドが長い分、遠心力が働くので
遠くまでエギを飛ばしやすくなります。

ただ、長すぎるロッドも
扱いにくく飛距離が落ちてしまうので注意です。

POINT

重要なのは、自分のカラダに合う範囲長めのものを使うことです。

フィールドでの『実践』編

続いて、
フィールドに出てからの『実践』編です。

秘訣⑦:ペンデュラムキャストで投げる

ペンデュラムキャストとは、
エギを振り子のようにして投げるキャスト方法です。

遠心力を使って、遠くまでエギを飛ばせます。

エギが重ければ重いほど遠心力が働くので、
ペンデュラムキャストの効果が上がります。

特に、3.5号など重いエギを使っているときは
ぜひチャレンジしてみてください!

秘訣⑦:タラシを長くとる

遠くまでエギを飛ばしたいときは
タラシを長くとりましょう!

タラシとは、キャスト時に穂先から出ているラインのことで、
この部分を長くとることは、遠投の基本です。

具体的には、
リールか、リールに一番近いガイドくらいの長さをとるといいでしょう。

こうすることで、遠心力を使って
エギを遠くまで飛ばすことができます。

こちらの釣り好きタケちゃんネルさんの動画の中でも、
タラシの大切さが語られていました!

秘訣⑧:ノットはガイドの外に出す

タラシを長くとるときに
もうひとつ気にしたいのが、

「PEとリーダーの結び目(ノット)は
穂先から出しておくということです。

こうすることで、
キャスト時に、ノットがガイドに当たって
エギが失速するのを防ぐことができます。

リーダーを結ぶときは、
ノットがガイドの中に入らない長さに調節しましょう。

秘訣⑨:ロッドのしなりを最大限に活用

エギングロッドは、キャスト時に
ロッド全体がしなるように設計されています。

キャストの時は、
その反動を使ってエギを投げているのです。

遠投しようとおもうと、
このしなりを最大限に生かすことが大切です。

キャスト時に、すばやくロッドを振り抜きます。

これに関しては、
ある程度の練習と慣れが必要なので
コツコツ練習がいちばんの近道です。

POINT

ロッド全体をムチのようにしならせるイメージでキャストすると、ロッドの弾性をより使いやすくなる!

秘訣⑩:キャスト後は、ティップをルアーの方向へ

最後に、エギをキャストした後は
ロッドティップをエギの方向へ向けて
ラインにかかる抵抗をなくしましょう。

ロッドを立てたままだと、
ラインがロッドに当たり、エギが失速します。

ティップをエギが飛んで行った方向へ向けることによって、
できるかぎり失速するのを防ぐことができます。

POINT

ロングキャストするには
抵抗を減らして、遠心力でキャスト!

スポンサーリンク

遠投キャストの『コツ』を覚えてエギング爆釣しよう!

いかがだったでしょうか?

今回は、エギングで遠投する10の秘訣について解説しました。

《エギングで遠投する10の秘訣》

  1. PEを細くする
  2. PEラインを8本縒りにする
  3. エギを重くする
  4. 遠投タイプのエギを使う
  5. 長いロッドを使ってみる
  6.  ペンデュラムキャストで投げる
  7.  タラシを長くとる
  8.  ノットはガイドの外に出す
  9.  ロッドのしなりを最大限に活用
  10. キャスト後は、ティップをルアーの方向へ

 

エギングでキャストに困っている人は、
今回ご紹介したテクニックをちょっと試してみてください!

抵抗を減らし、遠心力を使えば、
エギの飛距離は確実に伸びるはずです!

実際に、僕もこの方法でキャスト距離が伸びるようになりました。

ひとつずつコツコツと!

エギンガーの方の中には、
普通のキャストもむずかしいと感じる方もいると思います。

それでも大丈夫です。

まだキャストに自信がない方は、
今回の10個のテクニックを、
すべてやらなくてもOKです。

まずは、どれかひとつやってみてください。
そしてそれができるようになったら、次。また次。

という具合にやっていけば、
きっとキャストは上手になります!

では、良いエギングライフを〜!

スポンサーリンク

おすすめ人気記事

1

こんにちは、シュンです。 エギングというと簡単なイメージも強いですが、意外とあんまり釣れていない人も多かったりします。 15年前の僕も、エギングを始めたばかりでなかなかアオリイカが釣れなくて悩んでいま ...

2

『釣りビジョンVOD 無料お試し』 気になっているけど、観たことない。って人も多いんじゃないでしょうか? 「登録方法ってどうやるの…?」「めんどくさいのかなぁ」 とか、いろいろ分からないことも多いです ...

3

こんにちは、シュンです。 誰でも気軽に始められるエギング。 しかし、遠くまでエギをキャストできなくて困っている人も多いんじゃないでしょうか? 「遠くまで飛ばしたいけど、どうやったらいいかわからない。」 ...

-アオリイカ, ルアー釣り, 初心者
-, , ,

Copyright© シュンの釣りDAYS , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.