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エギングでの『着底』のサインとは|ボトムが取れない人必見です【重要】

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若者から年配までたくさんの人が楽しんでいるエギング。

気軽に始められる反面、多くの人が困っているのが『着底』です。私の周りでも「着底が分からない…」という声をよく聞きます。

そこで今回は、エギングでの着底のサインについて解説していきます。どうしてもボトムが分からない人向けのテクニックも紹介しますのでよかったら最後まで読んでもらえると嬉しいです。

それでは本題に入っていきましょう!

エギングで着底を知るにはキャスト後のラインメンディングが大切!

まず大前提として、キャストした後に出る糸フケはとっておくことが重要です。このことをラインメンディングと言います。

エギングの着底はラインを目で見たり、手で触って感じとります。キャスト後にラインがたるんでいると、ラインの変化を感じとりづらくなってしまい、上手くボトムを取れません。

キャストやシャクリの後の糸フケは、かならず巻き取っておきましょう!

エギングにおける3つの着底サイン!

いよいよ本題の着底サインについて解説していきます。エギがボトムに着いたときに出るサインは主に3つです。

  • ラインが止まる
  • ラインがふける
  • 手元に『コツっ』という感覚がある

以上3つのどれかで着底したかを知ることができます。もうすこし詳しく見ていきましょう。

ラインが止まる

まず一つ目のパターンとして、出ていたラインが止まるということがあります。これはフリーフォールの時によく出るパターンです。

POINT

普段エギが沈んでいく時はラインも出て行きます。しかし、エギがボトムに着くと、それ以上沈まなくなるので今まで出ていたラインがピタリと止まります。

ラインがたるむ

2つ目のパターンは、フォール中に張っていたラインがフケる(たるむ)場合です。これはカーブフォールやテンションフォールの時によく出ます。

POINT

エギが沈んでいる間は、エギの重みでラインにテンションがかかっています。しかし、着底すると重みが抜けるため、フワッとラインテンションにゆるみが生じます。そのタイミングが着底です。

手元に『コツっ』という感覚がある

3つ目のパターンは、手元にコツっとした感触が伝わる場合です。ボトムが岩や磯になっているポイントでは、エギが着底した時にシンカーが岩に当たって『コツっ』となります。その振動がロッドにも伝わってくることがあります。

POINT

ボトムが砂だとわかりにくいですが、磯でエギングをしている時なんかは、夜でもしっかりとボトムを取れる方法なので、覚えておくと便利ですよ。

どうしても着底が分からない時は『シンカー』をつけるべし!

ここまで着底のサインについて解説してきましたが、エギング初心者の中には「それでも着底が分からない…」と悩んでいる人も多いでしょう。

そんな時は、ヘッドシンカーを付けるのがオススメです!シンカーを付けることでエギが重くなり、着底のサインが明確になります。

また、エギが重くなることで風や波の影響も受けにくくなり、安定したまま着底させられるといったメリットもあります。

着底がわからないという方は、ぜひ試してみてください!

着底はエギング上達に必須のスキルです。

いかがだったでしょうか。

今回は、エギングでの着底サインについて解説してきました。

エギンガーの中には「ボトムを取ることって重要なの?」と疑問に思っている方も多いです。もちろん毎投ボトムを取る必要はありません。しかし、着底を判断するスキルはエギング上達するために必須のテクニックです。

特に冬や春はボトムをゆっくりとシャクるエギングが多くなります。着底がわからないと根掛かりしてしまったり、アオリイカにエギを見つけてもらえません。

着底スキルは練習すれば誰でも身につけられるものなので、これまで「ボトムが分からなかった」という方は、ぜひこの機会に練習してみてくださいね!

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