タイラバは近年人気急上昇中の釣りで、手軽に大物マダイを狙えることから多くのアングラーを魅了しています。しかし、タイラバゲームを成功させるには、適切なライン選びが重要です。
本記事では、タイラバで使用する糸の種類である道糸とリーダーについて、選び方とおすすめアイテムを詳しく解説します。記事を読み終える頃には、あなたに合ったラインを選んで、タイラバゲームを存分に楽しめるようになっているはずです。
★いまAmazonで人気のタイラバロッド★
スポンサーリンク
タイラバにおける道糸とリーダーの役割

タイラバ仕掛けは、PEラインとショックリーダーの2種類の糸を組み合わせることで構成されています。それぞれが担う役割は以下の通りです。
道糸(PEライン)
道糸(PEライン)は、強度と感度を兼ね備えており、わずかなマダイのアタリを感じたり大型魚の強い引きにも耐えることができる高機能ラインです。主に使用されるのは0.6号から1号の太さで、これにより様々な釣り環境に対応します。代表的なブランドとしてYGK、シマノ、デュエルがあります。

道糸(PEライン)の選び方
タイラバにおける道糸選びは、以下のポイントを意識しましょう。
号数
一般的には0.6号~1号が使用されます。大型狙いや根が多いエリアでは1号、繊細なアタリを重視する場合は0.6号がおすすめです。
カラー
視認性の高いイエローやオレンジが人気です。水質や天候に合わせて、見えやすいカラーを選びましょう。また、タイラバではタナ(魚が泳いでいる層)を把握することがとても大切なので、10mごとに色を変えているラインもおすすめです!
編み本数
PEラインは、8本もしくは4本の細い繊維を編んで作られています。8本編みの方が滑らかでライントラブルも少ないのでおすすめです。4本編みは8本編みに比べると強度や滑らかさで劣りますが、コスト面に優れているので初心者の方におすすめです!
おすすめの道糸をチェック!
リーダー(ショックリーダー)
リーダーは、PEラインの弱点を補うために使用されます。主にフロロカーボンで、根や岩による摩擦からラインを保護する役割を果たします。リーダーの一般的な長さは1.5から2メートルで、これによりタイラバ等の仕掛けが安全に海底を狙うことが出来ます。メーカーとしては、シーガー、サンライン、バリバスなどのブランドが人気です!

リーダー(ショックリーダー)の選び方
タイラバにおけるリーダー選びは、以下のポイントを意識しましょう。
号数
道糸の号数よりも3号~4号ものを選びます。細いリーダーはアタリを拾いやすく、太いリーダーは根ズレに強くなります。その時の喰いの状況やPEラインの太さを考慮して選ぶようにしましょう!
素材
タイラバのリーダーはフロロカーボン製一択です!フロロカーボンラインは高強度で根ズレに強く、視認性も高いのが特徴です。
長さ
1.5m〜2mあれば十分です。根が多いエリアや、魚の活性が高い場合は長めに設定しましょう。
おすすめのリーダーをチェック!
タイラバにおすすめの道糸とリーダー10選!

それでは、タイラバにおすすめの道糸とリーダーを見ていきましょう!それぞれ5アイテムずつご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
タイラバにおすすめの道糸(PEライン)
まずは、道糸(PEライン)から見ていきましょう!今回は、おすすめを5つご用意しました。
【人気No.1】使いやすさバツグンの超定番PEライン!!
『シーガー X8』は、8本組みのグランドマックスPEを使用した高感度ラインです。伸びが少なく、結節強度も高いため、信頼性があります。また、ピッチマーキングで視認性も高く、水中での見えにくさや沈みやすさも特徴です。吸水性がないため耐久性に優れ、しなやかさと強度のバランスが取れた使いやすい釣り糸です。糸選びに迷った方はコレを使っておけば間違いないですね!
タイラバに特化された爆釣設計!
『UVF紅牙デュラセンサーX8+Si2』は、耐摩耗性に優れたTOUGH PEと新技術Evo Silicone2を組み合わせたPEラインです。400mの長さでディープエリア攻略に最適で、視認性を高めるダブルマーキングと5色のカラーバリエーションが特徴です。繰り返しの使用にも耐える強度と柔軟性を持ち合わせています。
ディープエリアのタイラバにも対応!
『ラッシュボーン WX8』は、均一な編み込み密度と特許技術HST.WX工法により、耐摩耗性と低ストレッチを実現したPEラインです。ディープエリアやガイド摩擦への強い耐性を誇り、カウンター付リールから最大限の性能を引き出す設計。セレクティブな鯛へのアプローチに最適化された、戦略的な釣りをサポートします。
耐摩耗性UPで大物とのファイトも安心!
『HARDCORE X8 PRO』は、IZANAS繊維を採用し、特殊なヒートインテグレーションプロセスで製造されたPEラインです。密に編まれたこのラインは真円性が高く、耐摩耗性が約3倍に強化されています。さらに、シリコンコーティングが施されており、操作性と耐久性を格段に向上させる設計となっています。
タナ取りに困っているならコレ!
『タナトル8』は、IZANASを使用したしなやかでソフトなPEラインです。締め込みながら疎編みされるタフクロス2採用で、低伸度と高耐摩耗性を実現。VT工法による表面の滑らかさが、水抵抗を減少させ、色分けされたパターンがタナ取りを容易にします。耐久性と低トラブルをサポートする高性能ラインです。
タイラバにおすすめのリーダー
つづいて、タイラバにおすすめのリーダー5つを見ていきましょう!
【おすすめ】間違いないタイラバ専用リーダー!!
『炎月 真鯛 EX』は独自の2層構造フロロカーボンを採用し、外装の柔らかさと硬いコアが絶妙に融合。この高分子フロロカーボン製リーダーは、結び目の弱点を克服しつつ、高い強度と操作性を提供します。柔軟性と耐久性を兼ね備え、水中での視認性も低下させることで、鯛釣りの効率を格段に上げる逸品です。
結束強度バツグンでラインブレイクを防ぐ!
『紅牙リーダーEX2 タイプF』は、100%強力フロロカーボンを使用し、結びやすさとしっかりとした締まりを実現するミディアムソフト設計のリーダーです。専用設計のスプールバンドが糸のバラケを防ぎ、糸の引き出しがスムーズ。適度な張りがあり、糸さばきが良いため、専門的なタイラバ・テンヤ釣りに最適です。
マジックピンクカラーで真鯛に警戒心を与えない!
『鯛の糸リーダー SV-I』は、マジカルピンクのカムフラージュカラーでスレた真鯛に対しても効果的です。耐摩耗性に優れた高強力原糸と特殊加工を組み合わせ、タイラバヘッドのスライドや岩礁によるダメージを軽減。不意のラインブレイクも抑え、繊細なアプローチを可能にします。
食い込み◎バラシを軽減!
『HARDCORE パワーリーダー』は、カーボナイロン®ショックリーダーを採用し、低伸度ながらクッション性を持ち合わせることで喰い込みを向上させます。耐衝撃強度が高く、特に低伸度系ラインと相性が良い。ジャストストッパー Patent 付きで必要な長さでピタッと止まり、操作性も抜群です。
大物でも安心の強度!
『プレミアムマックス』は、しなやかさと衝撃強度を追求したソルトルアー専用ショックリーダーです。号数に応じた実強力値をLB数表示で提供し、高い引張強度と結節強度を誇ります。薄型スプール採用で持ち運びがスムーズ、号数別スプールバンド付きでサイズ確認が容易。長持ちし、水中での視認性も低く、高性能なリーダーです!
スポンサーリンク
糸がタイラバの釣果を決める!

タイラバにおける道糸とリーダー選びは、釣果を左右する重要な要素です。今回紹介した選び方とおすすめアイテムを参考に、自分に合ったラインを選んで、タイラバゲームを存分に楽しんでください。
★タイラバにおすすめの道糸とリーダー★
特におすすめのラインは★マーク!
道糸(PEライン)
リーダー
★いまAmazonで人気のタイラバロッド★
《人気の関連記事!》
▼コスパ最強のロッドをゲットしよう!人気のタイラバロッドはこちらの記事をチェック!
▼マダイを釣るならリールにもこだわろう!おすすめのタイラバ用リールはこちらの記事をチェック!

釣りをこよなく愛する釣り歴20年以上の男子。365日釣りのことばっかり考えています。海が大好きで、趣味は釣りの他にスキューバダイビングやフリーダイビングです。普段は日本とアメリカを行き来していて、機会がある度にどこでも釣りをしています!