ジギング愛好者の皆さま、2024年の最新トレンドはもうチェックしましたか? 今回は、ダイワやシマノをはじめとしたトップブランドのベイトリールを厳選して8つご紹介します。初心者から上級者まで、それぞれのニーズにマッチするコスパ最強のリールがラインナップ。これを読めば、次の釣行がもっと楽しく、効果的になること間違いなし!さあ、最新のおすすめリールを見ていきましょう。
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ジギングにベイトリールを使うメリット!
ジギングに使うリールをベイトリールとスピニングリールで迷っている方も多いですが、ジギングにベイトリールを使うメリットはたくさんあります!
パワーファイトが可能
ベイトリールはハンドルを回す方向とスプールの方向が同じなので、スピニングリールに比べてパワーが出しやすいのが特徴です。ジギングではブリなどの大型青物とファイトする機会もたくさんあります。そんな時に小型でもパワーが出しやすいベイトリールを使えば、かなり有利にファイトを進められます!
ジグのフォール・巻き取りが楽
ベイトリールはクラッチ一つでジグを落とすことができます。一方、スピニングリールはラインを出すためにベールを上げる必要がありかなり面倒です。ジギングでは1日の中で何百回もジグの上下を繰り返すので、クラッチ一つで操作できるのは大きなメリットですし、よりストレスフリーにジギングを楽しめます!
これらのメリットから、ジギングにベイトリールはかなりおすすめです!まだ持っていない方は、この後のおすすめベイトリールを是非チェックしてみてください!
【2024年最新版】ジギングにおすすめ人気ベイトリールBEST8!
ここからはジギングにおすすめのベイトリールをご紹介します!コスパ最強のものからジギングを極めたい方におすすめのものまで8品厳選しました。どれもアングラーに人気の商品ばかりなので、みなさんにピッタリのリールが見つかるはずです!気になるアイテムがあったら、是非チェックしてみてくださいね!
【究極】クラスNo.1の高性能!ジギングを極めるならコレに決定!
『ダイワ(DAIWA) カウンター付きオフショアベイトリール SALTIGA(ソルティガ)IC 300L』は、次世代のベイトリールの新基準を打ち出す逸品。HYPERDRIVE DESIGNにより、全ての基本性能が大幅に向上。HYPER ARMED HOUSINGでガタつきをなくした堅牢なハウジング、クラスNo.1のドラグ性能、そしてHYPER TOUGH CLUTCHによる耐久性が誇り。ICカウンターでの水深把握とデプスアラーム機能で釣り体験が一段と快適に。
【人気】幅広いターゲットに対応可能!
『シマノ(SHIMANO) ベイトリール オシアジガー Fカスタム 1500HG』は、瞬時の操作が可能な斬新なフォールレバーが特徴。ジグの姿勢やフォールスピードを細やかに調節でき、確実なアピールを実現。旧モデルから継続されるジガーのテクノロジー、力強く滑らかな巻き上げ、そして堅牢性が保持されています。ターゲットとしては、マダイやタチウオ、カンパチ、マグロなど幅広い魚種に対応。
【大型魚に!】ファイトが安定すると評判の丸型リール
『シマノ 22 オシアコンクエスト300HG』は、ライトジギングからジギングまで対応の万能リール。耐久性は抜群で、巻きは軽く、やり取りも楽々。ドラグ機能は安定し、フォールレバーの調整もスムーズ。実際の使用者からのフィードバックも非常に良好で、大型のカンパチを狙っても安定感があり、最高のリールとの声多数。
【定番】近海ジギングをやるならまずコレ!
『シマノ(SHIMANO) リール 19 グラップラー CT 150XG/151XG』は近海ジギング愛好者の必携アイテム。カウンター付でジグのフォール速度を自在に制御。HAGANEボディの高剛性とロングシングルハンドルにより、小型ながら効率的な釣りが可能。液晶画面でフォールや巻き上げ速度を表示し、精密な釣りをサポート。EVAノブのロングハンドルで強力な巻き上げも安心。
【コスパ抜群!】頑丈なぼボディが魅力の1台!
『シマノ(SHIMANO) ベイトリール 20 トリウム』は、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル。HAGANEボディの高剛性とSコンパクトボディの握りやすさが特長。冷間鍛造技術による頑丈なボディはギアの精度を保ち、アングラーの力を直接変換。3アイテムのラインアップで、多様なジギングシチュエーションに対応。
【ハイエンドにも負けない】ダイワのテクノロジーを詰め込んだリール!
『ダイワ(DAIWA) ソルト ベイトリール 21 ティエラ A IC 150-DH/150H/150H-DH』は、滑らかな巻き上げと軽量性を持つ先進のベイトリール。HYPERDRIVE DESIGN技術で持続的な高性能を実現。ICカウンターやデプスアラームなどの先進機能で、状況に合わせた釣りが可能。特に中型青物やタチウオ、マダイなどへの対応力は抜群。安心の電池交換機能やLEDバックライトも装備。
【力強い】小型でも巻き上げパワーが欲しい方におすすめ!
『ダイワ(DAIWA) ベイトリール 19 キャタリナ (2019モデル) 15H』は、オフショアの大型魚を追い求めるアングラーの強い味方。剛健なアルミダイカストボディが、パワフルな巻き上げ性能を実現。特に「ハイパーデジギア」の技術により、滑らかかつ力強い巻き上げが可能です。スプールの交換がスムーズに行えるので、フィールドでのライン号数変更も簡単。そして、長時間の釣行でも疲れにくい大型ノブのハンドルが特徴的です。
【初心者・サブリールに】1万円台でジギングリールを手に入れたい方に最適!
『アブガルシア(Abu Garcia) マックス ディーエルシー BG (MAX DLC BG) 右巻き』は、デジタルラインカウンターを装備した高性能かつリーズナブルなベイトリール。青物ジギングやタイラバ、夜釣りなど、幅広い釣法に対応。その中でも、高照度白色LEDバックライトとデカ文字表示の液晶パネルが夜釣り時の視認性を向上させます。シンプルな2ボタン操作で、電池交換もサイドプレートを開けるだけ。さらに、ラインの残量を音で知らせる船べりアラーム機能や、極細ライン対応のスプールも装備。安定した釣りをサポートします。
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ジギングに使うベイトリールの選び方
サイズ
ジギング用のベイトリールのサイズは、対象とする魚のサイズや水深によって異なります。大型の魚や深い水深をターゲットとする場合、シマノの1000〜1500番、ダイワの10〜15番などの大きめのサイズが適しています。これに対して、浅い水域や小型の魚を狙う場合は、シマノの200〜300番、ダイワの100〜200番程度のサイズがいいでしょう。
水深100m程度でジギングする場合は、PE2号が200m巻けるくらいあれば十分です!
ギア比
ギア比はリールが一回転するごとにスプールが巻き取るラインの長さを示します。ジギングでは高速でジグを巻き上げることが必要なため、6.1以上のギア比が推奨されます。大物とのパワーファイトが必要な時は6.1程度がおすすめです。一方で、小型の魚を釣るときや巻き上げスピードを速めたい時は7.1以上などハイギアのリールが良いでしょう!
ボディ形状
ボディ形状には、丸型とロープロファイル型の2種類があります。丸型は、ボリュームがあり、パワーが出るので、安定した巻き上げが可能です。ロープロファイル型は、スリムなデザインで握りやすく、取り回しが良く軽量です。10kgを超える大物ジギングでは丸型の方がおすすめですし、長時間釣りのジギングでは、取り回しやすいロープロファイル型がおすすめです!
ご自身の状況に適したボディ形状を選ぶようにしましょう!
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ベイトリールを使えばジギングの幅も広がります!初心者でも買えるコスパ最強なものも売っているので、ぜひお気に入りのリールを見つけてください。みなさんのジギングが楽しくなることを願ってます!
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釣りをこよなく愛する釣り歴20年以上の男子。365日釣りのことばっかり考えています。海が大好きで、趣味は釣りの他にスキューバダイビングやフリーダイビングです。普段は日本とアメリカを行き来していて、機会がある度にどこでも釣りをしています!