アオリイカ

夜のエギングガイド|おすすめのエギや釣り方のコツを徹底解説!

投稿日:

大型のアオリイカが釣りやすい夜のエギング。とくに冬や春はメインになる時間帯ですよね。

しかし、こんな疑問を持っている人はいないでしょうか?

「何を意識すれば良いのか分からない…」
「どんなエギを使うの?」

そんな方のために、今回は夜のエギングにおすすめのエギや釣り方について解説します。ナイトゲームにchレンジしたい方はぜひ参考にしてみてください!

夜のエギングは釣りやすい!

ナイトエギングは難しいというイメージを持っている方も多いですが、実はけっこう釣りやすいです。アオリイカの警戒心が薄れているため、難易度はかなり下がります。(もちろん夜は暗いので足元には要注意です。)

さらに、夜は沖にいるアオリイカが岸際まで寄ってくるので大型も期待できます。実際にキロアップやレッドモンスターが釣れているのは、夜の方が圧倒的に多いです。そのため、日中のエギングに慣れた方やキロアップを釣りたい方は、積極的に夜のエギングにチャレンジしてみることをオススメします!

夜エギングにおすすめのエギカラー

たくさんの種類があるエギ。どのようなカラーを使うか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで、まずは夜のエギングで使うエギの下地カラーを見ていきましょう!

赤テープ・紫テープ

夜エギングでダントツに釣れるのが赤テープ・紫テープです。これらのカラーは水中でエギのシルエットがはっきり出るため、イカから見つけてもらいやすくなります。ナイトゲームでは100%使うカラーなので、必ず各サイズ持っておきましょう!

シルバーテープ

次にシルバーテープ

こちらは、常夜まわりなど明るい場所で活躍するカラーです。常夜灯まわりは小魚なども多く高活性なイカがたくさんいます。そんなイカ達にシルバーテープがキラキラと光ってアピールしてくれます。割と実績のあるカラーで、月が明るい夜なんかにもオススメです!

こちらも各サイズ揃えておくと安心でしょう。

夜光(グロー)

最後に、夜光(グロー)カラーです。常夜灯が無くて真っ暗な場所ではかなり重宝するカラーです。蓄光ライトで光らせてキャストすれば、アピール力も絶大です!

ぼく個人としては、そこまで実績を感じているわけではないので、あくまでもサポート的な存在として1〜2本持っておくようにしています。余裕のある人は持っておくと良いでしょう。

POINT

《下地カラーの優先順位》
⒈ 赤テープ・紫テープ
⒉ シルバーテープ
⒊ 夜光(グロー)

夜エギングで知っておきたい釣り方のコツ!

ここからは実際にどうやって釣っていくか見ていきましょう。夜エギングをやる上で知っておくべきコツは5つあります。

  1. アクションはゆっくりが効く!
  2. 探りは「上から」&「手前まで」
  3. ラインに手を当てておく
  4. 常夜灯まわりの明暗を狙え!
  5. 日中にストラクチャーの位置を下見しておこう!

これらはナイトゲームでアオリイカを釣るために重要なことなので、絶対に覚えておきましょう。

アクションはゆっくりが効く!

エギングといえばビシバシとしゃくっているイメージですが、夜のエギングではゆっくりアクションが基本です。

反射的なリアクションバイトを誘うデイエギングと違い、夜はじっくりナチュラルに誘うイメージですね。どんなアクションがいいか分からない方は、まず柔らかめのシャクリやタダ巻きをやってみましょう!

探りは「上から」&「手前まで」

ナイトエギングでは「上から」探っていくのが釣果アップのコツです。

岩陰に隠れている日中と違い、夜は表層に浮いていることがあります。わざわざボトムに落として誘うよりも、浮いているイカからキャッチした方が効率がいいですよね。

さらに、夜はイカのチェイスが確認しずらい環境です。足元1mでヒットすることもよくあるため、「手前まで」きっちりと探るようにしましょう。

ラインに手を当てておく

夜は暗いため、目視でアタリがとりにくいです。そのため、ラインに手を当てておき、手元の感覚でアタリを取る必要があります。

アオリイカがエギを触れば、ラインが引っ張られたり、緩んだりするはずです!最初は難しいかもしれませんが、慣れれば無意識でできるようになります。わずかなアタリを逃さないためにも、フォール中は常にラインに手を当てておくようにしましょう。

常夜灯まわりの明暗を狙え!

常夜灯まわりは、エギングでも一級ポイントです。プランクトンや小魚が集まるため、エサを求めてアオリイカもたくさん集まってきます。

ほとんどの場合、アオリイカは暗い場所に隠れてエサを狙っているので、常夜灯の明暗の境目にエギを通すのがコツです。そうすれば、暗がりから高確率でアオリイカが出てきますよ!

日中にストラクチャーの位置を下見しておこう!

夜は暗くてどこに何があるか分かりません。夕暮れ前など明るい時間帯に海藻の有無やシモリの位置などを確認しておくことが重要です。ナイトゲームでもストラクチャー周りは絶好のエギングスポットになります。

あらかじめストラクチャーの位置をチェックしておくことでヒット率を確実に上げられるでしょう。時間に余裕がある方は、明るいうちにポイントについておくことをオススメします!(もし無理ならGoogleマップの航空写真でチェックもOKです。)

夜エギングでアオリイカのヒット率をアップしよう!

いかがだったでしょうか?

今回は夜のエギングのコツについてお伝えしてきました。ナイトゲームといえば上級者向けのイメージを持っている方も多いですが、実は高確率でアオリイカをキャッチできる絶好の機会なのです。

初心者の方も今回ご紹介したコツを覚えて、ぜひナイトエギングにチャレンジしてみてください!

それでは、良いエギングライフを〜!

《関連記事》

スポンサーリンク

おすすめ人気記事

1

アオリイカを釣るために使うエギングロッド。エギングに使えるのはもちろんのこと、最近はシーバスゲームなど他の釣りに使うアングラーもたくさんいます。 そこで、今回は他の釣りにも使える「万能エギングロッド」 ...

2

こんにちは、シュンです。 みなさんは、エギングに行くときに忘れ物をすることありませんか? ぼく自身もこのまえジップロックを忘れてしまい大変でした、、、 そこで、同じ失敗をしないために「エギングに必要な ...

3

2kg以上のアオリイカが釣れる事もある春イカエギング。 しかし、こんな疑問を持っているエギンガーも多いはず。 「春エギングってどんなロッドを使ったらいいの?」 そんな方のために、春イカに最適なエギング ...

-アオリイカ
-, ,

Copyright© シュンの釣りDAYS , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.