ショア ショアジギング

【激闘】離島ショアからギンガメアジ56cmを釣った。タックルを紹介

更新日:

ギンガメアジといえば
大きいものは『GT』と呼ばれ
一生に一度は釣ってみたい、ルアーマンのあこがれでもあります。

実は今回、
そんなギンガメアジがショアから釣れちゃいました。

しかも、格安タックルで!

この記事では、その時に使ったタックルをご紹介したいと思います。

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【釣行情報】離島で夏のショアジギング

《釣行情報》

 場所:漁港内の堤防(東京都内の離島)
 日程:7月下旬
 時間:23:00〜24:00
 水深:8m〜15m
 濁り:なし
 潮:中潮
 風:やや風あり

 

潮まわりは中潮
しかし、離島だったので、外洋に面していて
けっこう流れは速かったです。

水深もある程度あって、
浅いところで8mほど
深いところで15mほどでした。

ナブラが起きるときもあって
ギンガメアジの魚影がめちゃめちゃ濃かったです!

【タックル紹介】超テキトータックルでも釣れる!

今回は、他のスケジュールの間にねじ込んだ
めちゃくちゃ急な釣行。

「やばい、タックルどうしよう…」
「釣具屋に行くヒマがない」

ってことで、
とりあえず使えそうなものを寄せ集めて持っていきました。

なので、だいぶテキトーな組合せのタックルになっちゃってます。

それでも、ギンガメアジとのファイトを
ガッツリ楽しめた
ので
結果オーライです!

それでは、まずロッド!

ロッド

今回使用したロッドは、
メジャークラフトの『ソルパラ ライトショアジギングモデル SPX-1002LSJ』

長くて、安い!

このロッドの良いところは、
長さがあることです。

10フィートあるので、
9ft代のものと比べると、飛距離が全然ちがいます!
めっちゃ飛びます。

しかも、超リーズナブル。

10,000円ちょっとで買えるので、
初心者でも手を出しやすいショアジギングロッドです。
メインロッドはもちろん、サブロッドとしても使えます。

離島に行くのにはちょっと不便。

ひとつ難点をあげるとしたら、
持ち運びにすこし不便なことです。

2ピースに分けてもけっこうな長さがあるので
車や飛行機などで、すこし苦労します。

振り出しロッドだと持ち運びに便利なのですが、
バットパワーや強度には疑問です。

今回は、2ピースロッドを持って行って
ギンガメアジとのファイトに勝つことが出来たので、
持ち運びにくかったですが、その価値はありました!

 

リール

続いて、リールです。

今回使用したのは、
プロマリンの『ランディースピン LS4000SPE』です。

めちゃくちゃ安くて、
とりあえず購入しました。

【結論】あまりオススメしない。→糸絡みハンパない

正直言って使いづらかったです。

その理由は、
「糸絡みがすごい頻度で起きる」からです。

ラインローラーの部分に、
10回に1回くらいの頻度でPEラインが絡むので
非常に使いづらかったです。

あとは、ベールがすぐに倒れてくるので、
キャスト時に、ベールが倒れてラインブレイク
ってことも割と頻繁にありました。

出来るなら、もうすこし良いモノがオススメ。

もうすこしお金を出せるのであれば、
機能性の高いもののほうが、快適に釣りが楽しめると思います。

例えば、
ダイワの『レブロス 4000-CH』

7千円くらいですが、品質もしっかりしているので
ギンガメアジとのやり取りもトラブル無く
楽しめそう。

今回のような、急な釣行にも重宝しそうです。

ライン

次は、ラインです。

メジャークラフトのPEライン『弾丸ブレイド 4本編み』
を使いました。

その場にあったのは、
まさかの0.8号のみ…(笑)

「ギンガメアジ狙いには細すぎるー!」

しかし、使えそうなのはそれくらいだったので
PEライン0.8号で強行!

意外と0.8号でもイケる!

使ってみてわかったことは
「ギンガメアジ56cmくらいなら、PE0.8号でもイケる!
ってことです。

ロッドのしなりがあれば、
魚とのファイトもわりと問題なかったです。

ランディングもそのまま抜き上げられました。
これはちょっとヒヤヒヤ。

やっぱり、PE1.0号〜1.5号くらいはあったほうが安心です。

でも、キャストする時とドラグ調節だけしっかりしておけば
PE0.8号でもこれくらいのギンガメアジは釣り上げられます!

リーダー

リーダーは、友人が持っていた
デュエルの『エギリーダー 2.0号』を使わせてもらいました。

こちらは問題なく使えました。

もちろん、ショアジギングに使うなら
もう少し強度は欲しいところでしたが、
ラインブレイクなどもなかったです!

リーダーやPEに関しては、
「ちょっとぐらい細くても大丈夫なのかな?」
というのが釣ってみた実感でした。

本格的にギンガメアジをショアから狙うなら
2.5号は欲しいかもしれませんね。
大型サイズを狙うなら3.0号以上は必須です。

メタルジグ

最後にメタルジグです。

商品名は…

忘れました。

ごめんなさい(笑)

前に買った、激安のジグだったと思います。
(なんて言うジグかわかる方、Twitterにコメントお待ちしてます)
釣りDAYS Twitter: @tsuridays

シルバー系のタダ巻きジグが好反応!

今回いろいろなジグを試しましたが、
最も反応が良かったのは、
スリムタイプのシルバー系ジグです。

サイズは40gです。

それをタダ巻きした時が
いちばん反応が良かったです。

今回使っていませんが
ほかのメタルジグでいうと、

シマノの『コルトスナイパー イワシロケット』
ジャッカルの『ビックバッカージグ スライドスティック』
なんかも反応が良さそうです。

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【実証】ギンガメアジは格安タックルでOK!【ただし、使いやすさ重要】

今回、離島ショアジギングで
ギンガメアジを釣ってみてわかったことは

「高級タックルでなくてもギンガメアジは釣れる!」
ということです。

1時間くらいの釣行で
サッと楽しむくらいなら、
高級タックルじゃなくても全然大丈夫です!

今回使ったタックルも
比較的リーズナブルなものばかりでしたが、
56cmのギンガメアジを釣り上げることができました。

使いやすさは重要!

とはいえ、
最低限のタックルバランスとクオリティーは必要です。

今回は、準備の期間も無かったので
急遽かき集めたタックルで挑みましたが、
正直、使いにくい部分もありました。

リールトラブルやラインブレイクが無いように
最低限のバランスを考えたタックルは必要だと感じました。

そうすれば、快適でストレスフリーに釣りを楽しめると思います。

次回は、しっかりと準備をして
バランスが取れたタックルで挑みたいと思います!

 

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